「思い出し激怒ー!」の顛末 ♯4

見た目には全く普通の人間ですが、頭の中はまだいっぱい血が溜まっている状態で、(助からないと思われていたのに死んでないので・笑)今度は、すぐに手術するべきだ!と言う話になって、しかし手術となればまた別の心配が出てくるので、でも手術はしませんと言えば、私が責任を取ることにもなるので、もしかしたら病院に居られなくなるかもしれないので、のでのでので! 要するにいろいろ大変だったということです。(笑) 院長先生だけが、奇跡的な状態で目覚めた患者を手術して、何らかの障害が出たら・・・と、悩んでいたそうで、結局手術はしませんでした。が、しかし、ということは頭の中は血がいっぱい!のままです。治療はどうするのかというと、歩くことだけ!てんかんの薬を長いこと飲んではいましたが、それで治るわけではなくて、とにかく歩くように言われました。毎日1時間以上病院の周りを歩いて、気功のようなことをして(ちょっと興味があって調べたことがあったので)私が主治医か?状態。それでも時々、救急車呼んでください(病院在中ですけどね・笑)というような感じに悪くなる。仕事終わって、バイクで病院へ、家に帰ってヘルメットかぶったままで倒れてた、みたいな生活が数か月続きました。一生で(まだ終わってないけど)一番たいへんな時でした。
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by chilinh | 2017-04-18 13:53
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