「思い出し激怒ー!」の顛末 ♯5

たとえば、
「犯人の(加害者のことをそう言っていた)家に木があるかいな?」
「何で?」
「その木で、首を吊る」
などと言うし、、、

頭を強く打って死亡したという交通事故のニュースを見たら、[良かったね」と言うし、、、

決して、根性悪いというわけではなくて、というより優しい性格なんですが、脳の障害は死んだほうがマシというような辛さがあるらしいです。世界中の不幸を一人で背負っているような顔をしてじっと耐えている時間が相当多かったです、って、今でも後遺症には苦しんでいますが...


こんな状態ですから、いくら賠償金を貰ったところで意味がないです。お金はお金でしかないので、たとえ富士山くらい積み上げられても(じゃまだし・笑)何の解決にもならないです。と言っても、お金でしか解決できないのであるなら、この状態に見合った金額でなければ、ですよね。

このころよく言われたのが、「女が一人で行ったら馬鹿にされる。男を連れて行きなさい」でした。なんか失礼ですよね。被害者が保険会社と交渉するのはかなりの負担です。それでなくても疲れ切って、心はほぼ瀕死状態なのに。

で、保険会社がどんな対応をしたか?   が、タイトル「思い出し激怒」の所以です。別に思い出す度に激怒しているわけではありません。(笑)「のだめカンタービレ」の中でそういうフレーズが出てきたのを面白いと思っていたので、ちょっとパクりました。
[PR]
by chilinh | 2017-05-02 18:39
<< 「思い出し激怒ー!」の顛末 ♯6 「思い出し激怒ー!」の顛末 ♯4 >>