手術します!

しばらくして、今度はナースステーションに呼ばれて、、、
そこで、違う先生から、パソコンの写真を見せながらの説明がありました。と言っても、私は事故でメガネが壊れているうえに視力がすごく落ちていて、全く画像は見えませんでした。が、パソコンの方を向いて説明していた先生が私の方に目線を向けた瞬間に、


               ぁ、福〇雅治が居る・・・・



と思いました。つまり、イケメンだったのですね~(笑)




私が、怖がって手術をしないと言っている(そんなことはないのですが)と思われて、説得しようとしていたのかもしれません。この先生が私の主治医になったのですが、説明を聞いているうちに、手術?当然するよ!な気分になって、、、


            はい!手術します!       デス。(笑)




余計な話ですが、この病院、イケメンが多い!整形外科の先生、3人いらっしゃいましたが、なかなかでしたよ。(笑)特に、この主治医の先生は、すごかったです。(すごかったというのもおかしいですが) リハビリの先生も、みなさんイケてましたぁ。毎日イケメン祭してましたぁ。(コラッ!)
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# by chilinh | 2016-06-28 12:22

手術しません!

事故の翌日、骨折のレントゲン写真を叔母と従姉妹が見せられて、とてもショックだったそうです。粉砕骨折とか言ってましたが、、、肩の骨がバラバラに粉砕してる?そんな言葉があるとは・・・


私への説明は、ドクターらしき人が部屋に来て、
手術をしても治るかどうか分からないが、手術には感染症などのリスクがある。もし手術をしないということならこのまま帰ってもいい、自分で決めろ、ということでした。


はぁ?ですよね。自分で決めろって・・・何?
一日悩みましたが、手術しても治るかどうか分からないのにリスクを負うのはイヤだと思い、次の日、手術はしませんと伝えました。両手が使えない状態で家に帰ったらどうなるんだろう?という心配は有りましたが、もうどうにでもなれと思っていました。私はその時、(今もですが)母の介護をしていたので、とにかく早く家に帰らねばという気持ちが強過ぎたんですよね。しかし、自分にも介護が必要な状態で家に帰ったらどうなるのか!?
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# by chilinh | 2016-06-23 12:01

救急病院で・・(2)

その晩は、何かにたとえるならば、、、痛みの海の底でただじっと耐えているみたいな感じで、、、でも明日の夜を過ぎて3日目からはだんだん良くなる方に向かうというのが今までの経験で分かったいたので、、、、だから、、、ただただ耐えている、、、でした。


翌朝、カーテンが開けられたので、部屋(四人部屋)の皆さんにいちおうご挨拶しましたが、好奇心の眼差しハンパない!どこかの知事さんみたいに質問攻めに遭いましたが、謝ることは一つもないので大丈夫でした。(笑)


世の中にはいろんな人がいる、ということは分かってはいましたが、4か月近く入院してて、本当にそうなんだ、ということを強烈に実感しました。無作為に選ばれた(?)人達のキャラの濃さと多様さは、ドラマなんかよりずっとずっとすごかったです。


特に私の居た310号室は、いまだに語り継がれるほど(笑)強烈でした。1ヶ月間この部屋で暮らしたわけですが、転院する頃には、みんなで励ましあう家族のような感じになりましたね~。むちゃくちゃ痛いけど、入院はちょっと楽しいと思えるようになりました。
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# by chilinh | 2016-06-17 22:59

救急病院で・・

搬送された病院で、まず、痛み止めの薬を飲まされて、雨で濡れたズボンを脱がすように指示が出て、、、、

えっ!今日に限って変なパンツはいてる(><)

と思う間もなく、上も脱がされて・・・

みなさん!いつ脱がされてもいいような状態でいましょうネ!(忠告?)


で、たくさんレントゲンを撮られて、右肩と左小指の骨折が分かりました。


肩の方は取りあえず三角巾などで固定して、小指の方は、、、、


注射を2本打って、小指を何かぐりぐりっと力づくみたいに動かして、折りたたんで金属のようなもので固定されました。

そのまま病室の方に運ばれるのですが、もう消灯の時間を過ぎていたらしく、周りの静けさの中で一人茫然としていました。

が、実は、周りの患者さん達も、暗闇の中、どんな人がどんな事故で来たのか興味津津だったようです。

これから始まる壮絶な(ちょっと笑)入院生活。
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# by chilinh | 2016-06-10 23:39

1月29日のことでした・・(2)

加害者は23歳の男子大学生ということでしたが、暗くてよく見えませんでした。ちなみに、謝罪に来ることもなかったので、今でもどんな人なのかわかりません。保険会社にお任せ!みたいな対応ですよね・・・


大学生は、ここがどこか分からないと言って走り回っていましたが、車で通りがかった女の人が、テキパキと指示を出してくれて(ほんとうにありがとうございました)やっと救急車で搬送されることになりましたが、受け入れてくれる病院がなかなか見つからずにかなりの時間がたったような気がします。


私は、とにかく痛くて、と言うか次元の違う痛みで、ふつうの意識がとんでしまっていました。後で書類を見たら、意識を失ったと書いてありましたが、失ってはいなくて、あまりの痛みに外部とのかかわりを拒絶していたように思います。



ただ、救急車の人たちが、コートが脱がせられないから切ろうかと相談しているのを聞いた時は、「ぁ、はいはい、脱ぎますから」と起き上がったのを覚えています。コートを切られたら、いやじゃん!(笑)



で、病院に運ばれることになるのですが、、、、長い話なので、少しずつ書いていきますね。自分のために記録しておきたいので。
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# by chilinh | 2016-06-04 22:25

1月29日のことでした・・

夕方、買い物に行った帰り道、前方に車とバイクのライトが見えたので、道の端にちょっと避けるようにして歩いていたら、近づいてきたバイクのライトが私の方に向かってきたのですよー!

チャンチャンチャ―ン(サスペンスドラマ風に)

ライトが目の前にバーっと近づいてきて、、、みたいな場面がありますよね、ドラマとかで。あんな感じです。どう見ても、私誰かにねらわれてたの?!デスよ。

結果、と言うか当然の帰結、ワタシ、ブッ飛ばされまして、グチャッと地面にたたきつけられて、そのまま起き上がることもできず、雨の中水たまりで、痛い痛いと泣いておりました。今思い出してもかわいそうですね、ワタシ。
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# by chilinh | 2016-06-03 22:41

昨日退院しましたが、、、

今日は仕事関係に挨拶というかお詫びと言うか、、、とにかく疲れました。家の中は散らかり放題、足の踏み場がないとはこのことだな、と思いました。ほんとに歩けないデスよ。これほんとに私が片付けるの?!デスよ。
自分もまだリハビリが必要な状態だし、後遺症も残りそうだし(涙)
と言う訳で、ちょっと落ち着いたら、、、デスね。すみません。
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# by chilinh | 2016-05-19 20:12

昨日、退院の予定でしたが・・・

今日はいつものように日曜の一時帰宅です。
3日延長して、18日に退院します。

傷は、右肩粉砕骨折と左小指骨折で、リハビリを続けてきましたが、もう退院しなくてはなりません。でも、まだ肩が上がらないし、、、で、3日だけリハビリを続けてもらうことにしました。

毎日、「ベッドに行きましょう」と誘われています。(笑)
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# by chilinh | 2016-05-15 10:54

もうすぐ退院できそうです

1月29日救急車で運ばれて、入院生活が3カ月以上になってしまいましたが、たぶん来週退院できそうです。
来週の日曜日にはシャバに戻っていると思います。たぶん、ですが。^^;
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# by chilinh | 2016-05-08 12:23

お泊り

外泊許可が出ました。
もうすぐ退院できるかどうか、、、分かりません。
入院生活は、これがねぇ、、、楽しくて♪(笑)
心配してくださっている方もいると思うので、ご報告デス。元気に入院しています。^^
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# by chilinh | 2016-04-09 16:36