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リハビリは、理学 言語 作業の三部門に分かれていて、それぞれ専門の先生が担当します。 理学療法は、体のメンテナンスみたいな、悪い部分をケアしたり、柔軟性や体力の強化、たとえば、私が一番好きだったのは、 足首の柔軟性を高めるために、つま先の方を高くして足が曲がらないようにベルトで縛って壁面に立たせる、分かりにくいでしょうが、ちょうど張り付けのよような感じです。 私が、勝手に、張り付け獄門と呼んでいたら、担当医の先生まで、張り付けと言っていたので、驚きました。ほんとうは何と呼ぶのだろう? 作業療法は、言えば、日常生活を送るのに必要なことを訓練するという感じです。はじめの頃は脳の反応をみるみたいなテストが続きました。これでもかー!と言うくらい、様々な角度から脳の反応をみるようです。面白いですが、疲れます。 それが一通り終わったら、ゲームのような、絵カードを4枚ほど選んで記憶して、それをリハ室のあちこちに隠して、ほかのリハビリをこなした後に、ちゃんと覚えているか調べるという、ちょっとイラッとするようなゲーム?です。面白いのは、その日の脳の具合で全く結果が違う、ぜんぜんできなかったり、楽勝だったり... 後、荷物を持って歩く、洗濯物を干すなど、家事の真似ごとのような、本当に料理をしている人もいました。
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by chilinh
| 2025-11-13 19:21
| パッカン
私が、ドクターと訳のわからん会話をしている時、前のベッドの方がたまたまカーテンを開けていて、 ちょっとした騒ぎに! 「あの先生、スーッとしてかっこいい!」と。 で、次に部屋に来られた時に、全員がカーテンを少し開けて覗いていました。 変な光景でした💦 で、ついつい「先生、みんながカッコいいと言ってますよ」とお伝えしてしまったら、、胸を張って、手を振りながら帰っていかれました。調子にのって「次は白馬に乗って来てくださいね」とか言ったら「○○牧場(近所の牧場)に白馬はいたかなぁ」とか「馬は道路を走っていいのかなぁ」とか、 わざわざ書くほどの話じゃないですが、ほんとに忘れられない空気感、書いてしまいました。 #
by chilinh
| 2025-10-22 11:36
| パッカン
担当医は、最初に診察をして、大学病院に繋いでくれたドクターです。私は、テンション高くて、歓喜の舞い等していた時期なので、なんかなれなれしく先生としゃべっていました。で、何を感じたのかわかりませんが、先生はお笑いの才能があるので、コンビを組みませんか?とか、医師で非番の時にお笑いやるってウケると思うとか、マネージャーしますとか、今考えると、なんじゃそれ?!と思うようなことを言っていました💦💦
でも、確かにお笑いの才能というか、スパッと切る力は、すごいと思いました。 たとえば、 「いつも、大丈夫です!元気です!ばかりじゃつまらないから、たまには、ベッドでグターッとしときましょうか?」と言ったら 即答!「見て見ぬふりをします」だと! ナイス返し!とお褒めいたしました。 そんなへんな会話が入院中ずーっと続きます。実は退院した今も続いています。 #
by chilinh
| 2025-10-21 16:20
| パッカン
転院先は、大学病院に繋いでくれた近所の病院でリハビリの病棟もあります。 専用車で迎えに来てくれます。が、私の荷物が多いのに驚かれてしまいました💦 病院の冷房がキツかったので、防寒(?)のためにいろいろ着るものを用意していたので。 そんな大荷物を持って、こそこそと新しい居住地、403号室に入りました。4人部屋で、入り口すぐの右側ベッドで、向い側の住人は2人とも80代で、かなりおしゃべりがお好きなようでした。黙ってるのもどうかな?と思ったので、ご挨拶して話に参加するようになりました。 しゃべらないと具合が悪くなるという先住民さんにあわせてしゃべっていると、403号室だけ声が聞こえると、修学旅行部屋と言われるようになりました。 #
by chilinh
| 2025-10-19 17:25
| パッカン
退院して家に帰る予定でしたが、従姉妹が猛反対して、もっとリハビリをしないと家では暮らせないと、 確かに、病院内を歩けるようになっただけで一人暮らしができるかどうか、、、 #
by chilinh
| 2025-10-17 14:34
| パッカン
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