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2013年 11月12日 「午後の散歩」

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歩いている写真は、これが最後になりました。







# by chilinh | 2019-04-15 19:35 | 物語は・・・

植物園に行く!

「歩くこと」 2013年6月18日
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タイトルの「歩くこと」には特別の意味があって、交通事故で脳に激しいダメージを受けた時も、ひたすら歩くことで生き延びてきました。脳のリハビリはそれしか無いと言われていたので。
この時↑も、退院して間もない頃で、廃用性症候群が進んで行く、でも、流れに逆らうように、歩く。

「歩くこと」「歩くこと」「歩くこと」







# by chilinh | 2019-04-13 23:29 | 物語は・・・

近所の神社で

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「白い紫陽花」2013年6月13日



尿路感染症で入院を繰り返していましたが、この写真を見ると、圧迫骨折もしていましたねぇ。コルセットを作ってもらって、夏中、苦しみながら付けてました。冬なら良かったのにね。

入院する度に、階段を一段一段下がって行くように悪くなっていきました。まず第一に、最低でも1週間は寝た切り状態を強いられますから、それを元の状態に戻すことはどんなに頑張っても不可能なことだと、経験して思い知らされました。というか、戻る前に、また入院するし・・・
でも、要介護者としては、たぶんアスリート並みにリハビリしてました。





# by chilinh | 2019-04-12 15:25 | 物語は・・・

西南杜の湖畔公園にて ( 2013年6月7日の記事)

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1ヶ月くらい写真を撮ってなかった。心に余裕が無かった、というか、非常事態という感じだったけれど、きょうやっと乗り切れたと思う。久しぶりに写真撮ったら、心が解放されたような気がした。




※ここの公園の写真は何枚もあるのだけれど、何か書いているのはこの日だけで、夕日に照らされたベンチの写真、どんな気持ちで撮ったか今もはっきり憶えている。

# by chilinh | 2019-04-11 20:54 | 物語は・・・

西南杜の湖畔公園にて ♯2

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「・・・♪」2011年9月14日






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「新しい緑」2012年4月25日





# by chilinh | 2019-04-11 18:01 | 物語は・・・

西南杜の湖畔公園にて

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「雨」2011年5月26日



病院の近くに、昔、西南学院大学の神学校があった、静かな、広ーい公園があります。ここに車を駐めて、心を楽にしてから病院に通ってました。病室に入るまで、どんな状態か分からないので緊張するのです。

8年間で、合計すると半年位、この病院に入院していた計算になります。それも、いつもどうなるか分からないような、ストレス満載の病院通いでした。





# by chilinh | 2019-04-09 19:50 | 物語は・・・

楽水園に行く!

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確か、楽水園に行ったことあるけど、いつだったかな?と思ってたら、写真で、体調を崩した年2010年の12月と分かりました。写真撮ってて良かった!けど、本人を撮っていなかった(-_-)

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# by chilinh | 2019-04-07 12:44 | 物語は・・・

抗生剤のお世話になる日々

最初に感染症になった時は、??なことが。

治療方法は、抗生剤の点滴で細菌を殺す!なのでしょうが、やはり、細菌だけでなく本人にも悪い影響があるんでしょうね。

なぜか目が、目玉が上のほうに固定されてしまって全く動かなくなってしまいました。そんなこと、やろうと思ってもできるものではありません。目は見えているようでしたが、はめ込まれた人形の目のような、とても人間の顔ではありませんでした。
その上、何日も熱が下がらなくて・・・


病院は、最初に救急車で運ばれた救急病院で、若い男の先生に変わっていました。
「先生、なんか変ですよ?」
「・・・・」

次の日の朝早く、病院から電話!
「抗生剤、変えます!」って、びっくりしますよー!先生!こんなに早く病院から電話なんて。勝手に変えろ!(笑)と思いましたが、夜中にいろいろ考えてたんだろうなと思って感謝しました。

思うに、先生との相性ってあるんですよねー!
この時の先生とは、一緒に頑張ってる感があって、心穏やかな日々でした。

朝晩2回の導尿の量と、自尿の成績(?)を、トイレに行く度に、◎とか△で、毎日メモ帳に記録していました。先生は、「助かりますー!(^_^)V」と、喜んではりました。(笑)
まだこの頃は、導尿をしなくてもいい生活ができるようになると思っていました。

# by chilinh | 2019-04-05 08:04 | 物語は・・・

細菌に乗っ取られる人

基本的に、尿バッグも導尿も、感染症になるリスクは高くなるそうです。
細菌が増殖していくと、熱を出して細菌を殺そうとします。体が弱ってくるとそれも出来なくなってしまうらしいですが。
で、、この後、恐ろしいほど、細菌が襲ってくるんですよね・・

尿路感染症や肺炎などで何度も入院することになります。デイサービスから帰って来た時に、明らかに様子がおかしいなと感じたら、たいてい夜中に救急車のお世話になってしまいます。熱がどんどん上がっていって、もうこれ以上は無理!というところまで待って119番します。

早く病院に連れて行くのがいいに決まってますが、自分ではどうしようもなく、かと言って、熱が出たと言うだけで電話はできません。39度を超えて40度を狙おうかというところ、ちょっと意識が混濁してきたところでやっと、救急車を呼べます。

一歩間違えば、助からないかも?状態を何度も乗り越えるので、介護士さんがあきれてました。(笑)その人が介護記録を調べたところによると、10回くらい入院したそうで、病院から別の病院に転院ということもあるのでもっと多いのかな?何ヵ月か休んで、もう来ないかと思ったら、元通りになって、またニコニコと来てくれてうれしい(迷惑?・笑)と言ってました。


でも、年齢的に、入院したら元通りというわけにはいかないのです・・


# by chilinh | 2019-03-21 11:50 | 物語は・・・

大濠公園に行く!

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「・・・♪」2010-11-20


ゴロゴロ(手押し車)で、元気に歩いてますねぇ♪
歩いている姿が信じられないような状態が続いていたので、どこかに出かけた写真があってうれしいです。写真撮るのが好きで良かったな♪と。






11月23日は、久美子さんの誕生日だし♪
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「11・23」2010-11-23

# by chilinh | 2019-03-18 20:18 | 物語は・・・