人気ブログランキング |

ドクターはバルーンがお好き?

入院は、当然のように(?)前に書いた「細菌に乗っ取られる人」の、肺炎と尿路感染症です。

内科に入院した時は大丈夫だったのですが、泌尿器科の時は、先生がバルーンカテーテル留置を続けるという判断をされて、また長いこと苦しみが続くことになります。

ここ九州中央病院も救急病院で長く居られないので、リハビリのために転院です。アタシ的には、今度の病院で外してもらえばいいやと思っていたのですが、実際は、最初の病院の判断を変えることは難しいらしくて、この後もどこに頼んでも断られました。責任問題になるんですかね・・・

以前には指示がなかったことなんですが、今度は毎日膀胱洗浄するように言われました。カテーテルが詰まって尿が出なくなることがあるそうで、、

膀胱洗浄ってしたことありますか?(ないよね!笑)

尿バッグの上の方に付いているゴム製の栓のようなところから、大きな注射器のようなもので生理食塩水を膀胱に入れて、同じ量を吸い出す、のですが、用具をそろえるだけでも・・・

生理食塩水、それを入れる滅菌の紙コップ、大きい注射器のようなもの、全て店頭で入手できるものではなく、本人が診察を受けて病院からもらうしかないのです。
介護タクシーでも病院に行くことはなかなかたいへんで、私だけで用具をもらいに行くことはできないのか?

・・・できないそうです。

しかも洗浄しても直ぐにまた詰まってしまい、やり直したり、尿バッグごと取り替えることになったり・・・
こんな苦労をしてバルーンにする意味があるのか・・・


・・・難儀なこっちゃ・・・







by chilinh | 2019-07-12 19:13 | 物語は・・・
<< 「さく病院」のこと 病老介護 >>