人気ブログランキング |

<   2019年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

細菌に乗っ取られる人

基本的に、尿バッグも導尿も、感染症になるリスクは高くなるそうです。
細菌が増殖していくと、熱を出して細菌を殺そうとします。体が弱ってくるとそれも出来なくなってしまうらしいですが。
で、、この後、恐ろしいほど、細菌が襲ってくるんですよね・・

尿路感染症や肺炎などで何度も入院することになります。デイサービスから帰って来た時に、明らかに様子がおかしいなと感じたら、たいてい夜中に救急車のお世話になってしまいます。熱がどんどん上がっていって、もうこれ以上は無理!というところまで待って119番します。

早く病院に連れて行くのがいいに決まってますが、自分ではどうしようもなく、かと言って、熱が出たと言うだけで電話はできません。39度を超えて40度を狙おうかというところ、ちょっと意識が混濁してきたところでやっと、救急車を呼べます。

一歩間違えば、助からないかも?状態を何度も乗り越えるので、介護士さんがあきれてました。(笑)その人が介護記録を調べたところによると、10回くらい入院したそうで、病院から別の病院に転院ということもあるのでもっと多いのかな?何ヵ月か休んで、もう来ないかと思ったら、元通りになって、またニコニコと来てくれてうれしい(迷惑?・笑)と言ってました。


でも、年齢的に、入院したら元通りというわけにはいかないのです・・


by chilinh | 2019-03-21 11:50 | 物語は・・・

大濠公園に行く!

e0003966_2328173.jpg
「・・・♪」2010-11-20


ゴロゴロ(手押し車)で、元気に歩いてますねぇ♪
歩いている姿が信じられないような状態が続いていたので、どこかに出かけた写真があってうれしいです。写真撮るのが好きで良かったな♪と。






11月23日は、久美子さんの誕生日だし♪
e0003966_229048.jpg
「11・23」2010-11-23

by chilinh | 2019-03-18 20:18 | 物語は・・・

つかの間の

e0003966_15061019.jpg
「 ・・・♪ 」 2010 - 06 - 20




ブログの写真を手がかりに、この「物語」を、自分のために記録しておこうとしているのですが、この↑写真は、退院して二ヶ月位たって太宰府に行った時のものです。導尿には苦労していましたが、それ以外のことはだいたい普通の生活に戻っていました。

※写真は、旧薩摩藩の定宿「松屋」
西郷どんも宿泊したかも?月照をかくまったとか?
その「松屋」の喫茶「維新の庵」の、裏庭の、(「の」ばっかり・笑)他の人の食事後を写しました。



by chilinh | 2019-03-12 10:50 | 物語は・・・

「これは実話です」と言うことは出来ないのですが

というのは、入院中に他の人から聞いた話なので、(自分の)実話と言ってはいけないかな?と。でも、実話です!(笑)

知り合いの介護士さんに
「あそこの病院は、誰にでも手術するって言うとよ。ポリープが大きくなってきたら手術しますって言わんけんたい!」と言われました。早く言ってよ、知らんがな。手術したら尿が出るようになると思って期待しましたがなぁ!


隣のご主人、膀胱ガンと言われたそうです。他の病院で診てもらったら「ガンなんか無いよぉ」と笑われて、病院を変えたということでした。町内の老人会の人のことも教えてくれました。女の人ふたりの話で、ひとりはいちおう話し合って転院したけれど、もうひとりは病院から逃げて帰ってきたそうです。

治療してないのに医療費を架空請求したら罪になりますよね。しかし、必要もない治療をして不正請求することのほうが、どれだけ罪が重いか!どちらも金のためにすることなら、せめて架空請求にしてほしかった。



人生で、特に恨みがある人とかはいませんが、ここの院長にだけは、、そうですね・・・意味の無い点滴、特に血液製剤の点滴を何時間も、そして、何カ月もしてやりたいですね・・・

私、子供を虐待する親に、あなたがしたことを子供と同じように体験しなさい!という判決を下してほしいとよく思う、無理な話だけどね。刑務所に入れられてるとは言え、ご飯食べてるだけでも腹立たしい。

by chilinh | 2019-03-09 15:15 | 物語は・・・

退院したら

退院したら、入院中ずっと続いていた38度くらいの発熱は、即!治りました。血液製剤らしき点滴が原因であったのは間違いないと思います。いや、間違いありません!

何十日も入浴してなかったので(家でお風呂に入ったこともあって)皮膚が大量に剥がれてきて、座ってる周りが白っぽく見えるほどでした。これはかなり長いこと続きました。

歩く練習もすぐ始めて、こちらは問題ありませんでした。

導尿は、ちょっと苦労してました。自己導尿はけっこう難しいようです。これからも苦労が続きます。若い人だと、トイレで立ったままシャカシャカっとできるらしいですが。

何はともあれ、退院できて、というか、救出できて(笑)よかったです。



by chilinh | 2019-03-07 23:06 | 物語は・・・

これは 実話です ♯4

もう何でもいいからここから逃れようと思い、退院を打診しましたが、院長がニヤニヤしながら「まだまだ」と。悪魔にみえましたよ、冗談じゃなく!

何度か、話そうと試みましたが、なんか避けられてると言うか逃げられると言うか・・

そのうち、ゴールデンウィークにかかりそうになってきたので、このままでは、訳の分からない点滴するだけの入院が1週間位は伸びてしまうと思い、
意を決して、
「予想していたより入院が長引いており、準備していたお金が無くなりました」みたいな手紙を、看護師さんに頼んで院長に渡してもらったら
!!!!
即、退院になりました!
カネの切れ目が縁の切れ目?と思いました。
しかし、大量の薬の処方せんはしっかりと渡されましたが。


導尿の指導をお願いしただけなのに、体は動きが格段に悪くなり、38度の熱はそのままで、全身の皮膚がボロボロ剥がれてくる、、信じられない、地獄のような入院でしたが、たぶん誰に話しても信じてもらえないなと思って、一応「これは実話です」というタイトルにしましたが、伝わらないですよね。(涙)



by chilinh | 2019-03-04 18:45 | 物語は・・・

これは 実話です ♯3

「自己導尿の指導をしてください」ということと、
「薬は使えません」ということは、最初に伝えてありましたが、薬はずっと出てました。薬が使えないから自己導尿をしなければならなくなったというのに、、
家が近いということもあって、朝と昼行って、薬を持って帰っていました。飲んだふりですが、薬が無理なのはイヤというほど分かっていたので。

その上、「貧血がある」と言って、毎日点滴をしていました。貧血なんて今まで言われたこともないし、2ミリのポリープ手術しただけで貧血かよ?!と思いましたが。

点滴は、栄養補給的なものと、驚くことに、血液製剤と思われるものでした。分かった時は衝撃でした。有るか無いかの貧血に血液製剤を使うものか!?



そして、だんだん変なことが起こり始めました。

リハビリと言うか、歩く練習とかも私がしていたのですが、どんどん動きが悪くなってきました。点滴で何時間も動けないせいだと思われます。

その上、微熱から、だんだん38度前後が続くようになり、退院まで下がることはありませんでした。しかも夜中に錯乱状態になることがあり、夜勤の人が大変だったようです。熱があるとお風呂はダメということで、退院まで風呂無し。
素人判断ではありますが、熱の原因は、血液製剤の点滴だと思います。点滴をすると気持ちが悪くなると言っていました。(栄養の点滴のほうは気持ちが良くなると)

こんなことしてたらとんでもないことになるんじやないかと、夜中に不安が大きくなってきて、明日の点滴は止めてもらおうと病院まで走ったこともあります。

by chilinh | 2019-03-03 00:31 | 物語は・・・

これは 実話です ♯2

導尿の練習は、泌尿器科歴ン10年の看護師長さんがちゃんと指導してくれましたが、なにしろ本人の体調がめちゃくちゃなもんで(入院や薬の副作用のため)、なかなかスンナリとは行きません。

自己導尿は、保存液と消毒液が必要ですが、その管理からして思うようにいきません。ここは難しくはないんですけどね。

次に、鏡を見ながら管を尿道に差し込む、これが難しい!!まずは、場所が分からない!これは私が介助する時も苦労するところではありますが、できる時もあれば、どうしてもできなくて諦めてしまう時もありました。

無事終了したら、器具を洗って保存液に入れる。最初に書いたように、これがなかなかちゃんとできません。



という訳で、入院が長くなりました。1週間くらいで大丈夫かなと思っていたんですが。

さて、確かに自己導尿の練習は思ったより手間取りましたが、本当の問題は、治療方針、と言うか、

院長の[したこと]でした。



by chilinh | 2019-03-01 21:04 | 物語は・・・