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病院は・・ ♯2

熱は下がらず、入院は長引いていましたが、

ある日突然、看護師さんに、
「病院、変わりますよー!」と言われ、

<ええっ?!ビックリ!そんな、聞いてないよー!>

救急病院なので、そんなに長くは居られないということでしょうか、ぜんぜん治ってないのに、関連の介護施設に移すらしいのです。私的には<それはどこにあるんですか?>状態なのに。何の相談も説明も無く。

<ちょっと待ってください!>と言ったら、
「あなた、一人でできるのー?!」と、まるで怒られているような感じで、腹が立つというより、あ然として固まってしまいました。

<勝手に施設に入れるなー!>と言いたい気持ちでしたが、とりあえず、家の近くの病院でリハビリをしたいと伝えて、なんとか了解を得ることができました。

いつも、病院に対してはヘイコラしてます。<おっしゃる通りです!でもちょっと聞いてくださいマセマセ>的なしゃべり方ですね。刃向かうことなど出来ません。




by chilinh | 2019-04-30 13:27 | 物語は・・・ | Comments(0)

病院は・・


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「寂しい部屋」2014年11月6日




何回も救急搬送でお世話になった福西会病院。

確かに、入院の度に身体能力はガクッと落ちていきますが、それは仕方のないことで、いつも抗生剤でちゃんと治って帰ることができていました。

ところが、
この時が最後になる入院では、

点滴で熱が下がったと思ったら、翌日にはまた、体がガタガタ震えるほどの高熱が出て、その後も熱がなかなか下がらず・・・

主治医は内科の先生でしたが、なぜ何回も発熱するのか分からず、困り果てたような顔をされていました。

でも、私には原因が分かっていました、言えませんでしたが。

間違いなく、排泄の管理が問題でした。

トイレに連れて行ってもらうことは、看護師さんの負担が大きいのでできないということで、おむつでしたが、、、

おむつ交換の時間は決まっているのですが、大量に出ている時は何時間も待てないので、交換をお願いせざるを得ません。

申し訳ないので恐る恐るで、なかなかうまく頼めません。頼めても、ほかの仕事を中断してやってもらうことになるので、ま、さっさっさっと。おむつは!交換、しかし清潔にしてもらうことはできません!尿道まで汚れているのに。

道具があれば私がするのにと思うけど、怒られますよね。見なかったことにして泣く泣く帰るしかありません。

しかも、数時間の間に何回も導尿した記録があり、導尿の練習でもしたのかと思うほどでした。

結局、尿路感染症で入院して、病院でまた尿路感染症を繰り返したということで、抗生剤をどれだけ入れたことか!

もう一つ、足に点滴をした時に、何度もやり直ししていましたが、そこから細菌に感染して腫れ上がり、結局足首が伸びたまま動かなくなりました。尖足というヤツですね。

by chilinh | 2019-04-28 14:20 | 物語は・・・ | Comments(0)

2013年 11月12日 「午後の散歩」

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歩いている写真は、これが最後になりました。







by chilinh | 2019-04-15 19:35 | 物語は・・・ | Comments(0)

植物園に行く!

「歩くこと」 2013年6月18日
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タイトルの「歩くこと」には特別の意味があって、交通事故で脳に激しいダメージを受けた時も、ひたすら歩くことで生き延びてきました。脳のリハビリはそれしか無いと言われていたので。
この時↑も、退院して間もない頃で、廃用性症候群が進んで行く、でも、流れに逆らうように、歩く。

「歩くこと」「歩くこと」「歩くこと」







by chilinh | 2019-04-13 23:29 | 物語は・・・ | Comments(0)

近所の神社で

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「白い紫陽花」2013年6月13日



尿路感染症で入院を繰り返していましたが、この写真を見ると、圧迫骨折もしていましたねぇ。コルセットを作ってもらって、夏中、苦しみながら付けてました。冬なら良かったのにね。

入院する度に、階段を一段一段下がって行くように悪くなっていきました。まず第一に、最低でも1週間は寝たきり状態を強いられますから、それを元の状態に戻すことはどんなに頑張っても不可能なことだと、経験して思い知らされました。というか、戻る前に、また入院するし・・・
でも、要介護者としては、たぶんアスリート並みにリハビリしてました。





by chilinh | 2019-04-12 15:25 | 物語は・・・ | Comments(0)

西南杜の湖畔公園にて ( 2013年6月7日の記事)

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1ヶ月くらい写真を撮ってなかった。心に余裕が無かった、というか、非常事態という感じだったけれど、きょうやっと乗り切れたと思う。久しぶりに写真撮ったら、心が解放されたような気がした。




※ここの公園の写真は何枚もあるのだけれど、何か書いているのはこの日だけで、夕日に照らされたベンチの写真、どんな気持ちで撮ったか今もはっきり憶えている。

by chilinh | 2019-04-11 20:54 | 物語は・・・ | Comments(0)

西南杜の湖畔公園にて ♯2

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「・・・♪」2011年9月14日






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「新しい緑」2012年4月25日





by chilinh | 2019-04-11 18:01 | 物語は・・・ | Comments(0)

西南杜の湖畔公園にて

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「雨」2011年5月26日



病院の近くに、昔、西南学院大学の神学校があった、静かな、広ーい公園があります。ここに車を駐めて、心を楽にしてから病院に通ってました。病室に入るまで、どんな状態か分からないので緊張するのです。

8年間で、合計すると半年位、この病院に入院していた計算になります。それも、いつもどうなるか分からないような、ストレス満載の病院通いでした。





by chilinh | 2019-04-09 19:50 | 物語は・・・ | Comments(0)

楽水園に行く!

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確か、楽水園に行ったことあるけど、いつだったかな?と思ってたら、写真で、体調を崩した年2010年の12月と分かりました。写真撮ってて良かった!けど、本人を撮っていなかった(-_-)

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by chilinh | 2019-04-07 12:44 | 物語は・・・ | Comments(0)

抗生剤のお世話になる日々

最初に感染症になった時は、??なことが。

治療方法は、抗生剤の点滴で細菌を殺す!なのでしょうが、やはり、細菌だけでなく本人にも悪い影響があるんでしょうね。

なぜか目が、目玉が上のほうに固定されてしまって全く動かなくなってしまいました。そんなこと、やろうと思ってもできるものではありません。目は見えているようでしたが、はめ込まれた人形の目のような、とても人間の顔ではありませんでした。
その上、何日も熱が下がらなくて・・・


病院は、最初に救急車で運ばれた救急病院で、若い男の先生に変わっていました。
「先生、なんか変ですよ?」
「・・・・」

次の日の朝早く、病院から電話!
「抗生剤、変えます!」って、びっくりしますよー!先生!こんなに早く病院から電話なんて。勝手に変えろ!(笑)と思いましたが、夜中にいろいろ考えてたんだろうなと思って感謝しました。

思うに、先生との相性ってあるんですよねー!
この時の先生とは、一緒に頑張ってる感があって、心穏やかな日々でした。

朝晩2回の導尿の量と、自尿の成績(?)を、トイレに行く度に、◎とか△で、毎日メモ帳に記録していました。先生は、「助かりますー!(^_^)V」と、喜んではりました。(笑)
まだこの頃は、導尿をしなくてもいい生活ができるようになると思っていました。

by chilinh | 2019-04-05 08:04 | 物語は・・・ | Comments(0)