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人工肛門って・・

手術中は、いつ緊急事態発生になるか分からないと思っていたので、長ーい緊張状態でいました。日常生活でもゆるい緊張は果てしなく続いてはいるんですけどね・・

まるで何事も無かったように手術が終わっていたのが、ちょっと嘘のように感じました。
先生曰く、「一つ良いことがありました。癌ではなかったです」
私もまず癌を疑いました。しかし、癌じゃなくてどんな状態だったのだろう?尋ねてみましたが、答えは溜め息だけ、ふぅー(;-_-)=3

どんだけグチャグチャだったのか・・・

人工肛門って、ま、よく聞く言葉ではありますが、人工って言うからには何か人工的な器具でも使うのかなとか思っていましたが、全然違ってました!無知でした!

言えば、お腹に梅干しが置いてある、って、何それ?でしょうが、それが第一印象です。


by chilinh | 2019-07-26 20:17 | 物語は・・・

理解できない ♯2

膀胱と腸が癒着していて尿に便が混じる?
言えば、腸と膀胱が破れてるってこと?それでも生きていられるのか?
分からないまま手術することが決まりました。

人工肛門にするらしいです。

???よく分かりません。
それで良くなるの???

それより、こんな状態で手術に耐えられるのか・・

あまり説明はもらえなかったけど、お願いしますとしか言えません。お腹を開けてみるまで分からない?な感じでした。質問もできないですね、手術してもらえるだけで有り難いです、ほんと。医療費無駄遣いしている感満載。年寄りは肩身狭いのですよ、残念ながらそれが実感・・・




by chilinh | 2019-07-23 18:47 | 物語は・・・

理解できない

退院してからは、介護施設に水分補給の点滴をお願いしていましたが、血管が見つからない(見つけてよ!)ということで、いつの間にか中止されてしまいました。なので、一生懸命水を飲ませていたのですが、焦って誤嚥!やってしまいました。吸引器で吸い出しましたが、結局また誤嚥性肺炎、入院・・

でももう、肺炎くらいでは驚かないようになってしまいました。

しかし、この後、尿が出なくなってまた入院した時には、いったいどうなっているのか分からなくて・・

尿バッグに全然尿が溜まってなかったので、詰まってしまったかと思い洗浄しても改善せず、尿バッグを外して導尿してみたらドロドロしたものがわずかに出ただけで、尿はほとんど出ていない・・

危ない状態だと思い、病院に連れて行きましたが、点滴をしてもらったら普通に出るようになりました。水分不足だったかなと反省しましたが、ヘドロのようなものが混じっていて、何か悪いものを洗い流してしまえば治るのかなと思っていました。毎日、今日はきれいになっているかなと期待しながら病室に入るのですが・・・

結局、状況は全く変わらず、かなり入院か長引いた後に詳しい検査をすることになりました。

結果、膀胱と腸が癒着しており、尿に便が混じっているということでした。言い方は変ですが、そんなことができるの?と思いました。膀胱にちょっとでも便が入ると尿路感染症になるというのに、大量の便が混じってもなぜ大丈夫なの?説明もなかったので、全く理解できない--

by chilinh | 2019-07-22 12:56 | 物語は・・・

お土産がいっぱい

退院する時は、持ちきれないほどのお土産が!

>膀胱洗浄の用具一式、これがけっこうかさばる。
>吸引器、重いです。

介護タクシーの人に手伝ってもらって運びましたが、これからこの荷物を使った作業が追加されるわけですねぇ・・・

・尿バッグの管理、膀胱洗浄、
・食事前に痰の吸引、吸引器の洗浄

今までも、ほぼ全介助で、これ以上仕事が増えて生きていけるだろうかと思いましたが・・・


付録のお土産!
乗り換えが面倒なので、私は毎日、博多駅から竹下まで約一駅歩いていました。おかげで、アスリート並の肉体を手に入れました。って、相当大ウソ(笑)ですが、これ位のお土産と言うかご褒美はあっていい!







by chilinh | 2019-07-16 12:38 | 物語は・・・

「さく病院」のこと

転院先の「さく病院」は竹下にあります。

竹下・・・JR博多駅の次の駅なので、案内で「次はぁ竹下」とかよく聞いていたけど、実生活では、「竹下ぁ?それどこにあるのぉ?」な感じで、ワタシ的には圏外と言うか、足を踏み入れたことがない!つまり、すごーく遠い!

ま、そんなことはどうでもいいことですが(笑)

歴史ある佇まい(古い?)の病院で、リハビリの優しい時を過ごさせてもらいました。理学療法士さんと作業療法士さんが午前と午後にていねいに指導してくれます。

私は、リハビリをしてもらっていると、とにかく嬉しくて羽根が生えたように体が軽くなる。一時的に肩の荷が降りた状態?

それと、栄養と水分補給のために点滴を続けてもらったので、状態は格段に良くなりました。脱水状態だったそうです。

前の病院で水分が足りてないのは感じていたのですが、食事管理されていたので手出しできませんでした。車椅子を借りて散歩に連れ出しても、意識が飛んで、しおれた花🥀のようでした。ここで水をもらってシャキーン!みたいな♪


談話室には、古ーいグランドピアノがあって、ベコーンカシャーンみたいな音ではありましたが、心癒やされました。弾かなくてもあるだけで。

ここでずっとリハビリ生活を続けたいけど、それはムリなんですよねぇ・・・






by chilinh | 2019-07-14 16:25 | 物語は・・・

ドクターはバルーンがお好き?

入院は、当然のように(?)前に書いた「細菌に乗っ取られる人」の、肺炎と尿路感染症です。

内科に入院した時は大丈夫だったのですが、泌尿器科の時は、先生がバルーンカテーテル留置を続けるという判断をされて、また長いこと苦しみが続くことになります。

ここ九州中央病院も救急病院で長く居られないので、リハビリのために転院です。アタシ的には、今度の病院で外してもらえばいいやと思っていたのですが、実際は、最初の病院の判断を変えることは難しいらしくて、この後もどこに頼んでも断られました。責任問題になるんですかね・・・

以前には指示がなかったことなんですが、今度は毎日膀胱洗浄するように言われました。カテーテルが詰まって尿が出なくなることがあるそうで、、

膀胱洗浄ってしたことありますか?(ないよね!笑)

尿バッグの上の方に付いているゴム製の栓のようなところから、大きな注射器のようなもので生理食塩水を膀胱に入れて、同じ量を吸い出す、のですが、用具をそろえるだけでも・・・

生理食塩水、それを入れる滅菌の紙コップ、大きい注射器のようなもの、全て店頭で入手できるものではなく、本人が診察を受けて病院からもらうしかないのです。
介護タクシーでも病院に行くことはなかなかたいへんで、私だけで用具をもらいに行くことはできないのか?

・・・できないそうです。

しかも洗浄しても直ぐにまた詰まってしまい、やり直したり、尿バッグごと取り替えることになったり・・・
こんな苦労をしてバルーンにする意味があるのか・・・


・・・難儀なこっちゃ・・・







by chilinh | 2019-07-12 19:13 | 物語は・・・

病老介護

私は肩の骨折で、介護がとんでもなく難しくなって、退院してから何ヶ月かは従姉妹の助けを借りて乗り切りました。どんだけエエ子なんや(笑)
とは言っても、従姉妹ちゃんにも生活があるので、また就職活動から始めなくてはならずたいへん苦労してました。

老々介護ならぬ、病老介護は相当すごいことになってました。移乗させるのに抱えることができないので、本人が私につかまって立ち上がってくれないと、、、「ギャー!ちゃんとしてよー!」ほぼ半狂乱!(汗)

あと、嚥下の問題に排泄の大問題、崩壊寸前・・・

そんな中で、もちろん(←と言うのもおかしいですが)細菌に感染してまた入院・・・
これから何回か九州中央病院でお世話になるのですが、ここは全部個室で看護体制も充実しているようで、とにかく一瞬でもいいから楽になりたい、ちょっとでいいから安心して休みたい。ここならお願いできる・・・



by chilinh | 2019-07-08 07:44 | 物語は・・・