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西南杜の湖畔公園にて ( 2013年6月7日の記事)

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1ヶ月くらい写真を撮ってなかった。心に余裕が無かった、というか、非常事態という感じだったけれど、きょうやっと乗り切れたと思う。久しぶりに写真撮ったら、心が解放されたような気がした。




※ここの公園の写真は何枚もあるのだけれど、何か書いているのはこの日だけで、夕日に照らされたベンチの写真、どんな気持ちで撮ったか今もはっきり憶えている。

# by chilinh | 2019-04-11 20:54 | 物語は・・・

西南杜の湖畔公園にて ♯2

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「・・・♪」2011年9月14日






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「新しい緑」2012年4月25日





# by chilinh | 2019-04-11 18:01 | 物語は・・・

西南杜の湖畔公園にて

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「雨」2011年5月26日



病院の近くに、昔、西南学院大学の神学校があった、静かな、広ーい公園があります。ここに車を駐めて、心を楽にしてから病院に通ってました。病室に入るまで、どんな状態か分からないので緊張するのです。

8年間で、合計すると半年位、この病院に入院していた計算になります。それも、いつもどうなるか分からないような、ストレス満載の病院通いでした。





# by chilinh | 2019-04-09 19:50 | 物語は・・・

楽水園に行く!

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確か、楽水園に行ったことあるけど、いつだったかな?と思ってたら、写真で、体調を崩した年2010年の12月と分かりました。写真撮ってて良かった!けど、本人を撮っていなかった(-_-)

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# by chilinh | 2019-04-07 12:44 | 物語は・・・

抗生剤のお世話になる日々

最初に感染症になった時は、??なことが。

治療方法は、抗生剤の点滴で細菌を殺す!なのでしょうが、やはり、細菌だけでなく本人にも悪い影響があるんでしょうね。

なぜか目が、目玉が上のほうに固定されてしまって全く動かなくなってしまいました。そんなこと、やろうと思ってもできるものではありません。目は見えているようでしたが、はめ込まれた人形の目のような、とても人間の顔ではありませんでした。
その上、何日も熱が下がらなくて・・・


病院は、最初に救急車で運ばれた救急病院で、若い男の先生に変わっていました。
「先生、なんか変ですよ?」
「・・・・」

次の日の朝早く、病院から電話!
「抗生剤、変えます!」って、びっくりしますよー!先生!こんなに早く病院から電話なんて。勝手に変えろ!(笑)と思いましたが、夜中にいろいろ考えてたんだろうなと思って感謝しました。

思うに、先生との相性ってあるんですよねー!
この時の先生とは、一緒に頑張ってる感があって、心穏やかな日々でした。

朝晩2回の導尿の量と、自尿の成績(?)を、トイレに行く度に、◎とか△で、毎日メモ帳に記録していました。先生は、「助かりますー!(^_^)V」と、喜んではりました。(笑)
まだこの頃は、導尿をしなくてもいい生活ができるようになると思っていました。

# by chilinh | 2019-04-05 08:04 | 物語は・・・

細菌に乗っ取られる人

基本的に、尿バッグも導尿も、感染症になるリスクは高くなるそうです。
細菌が増殖していくと、熱を出して細菌を殺そうとします。体が弱ってくるとそれも出来なくなってしまうらしいですが。
で、、この後、恐ろしいほど、細菌が襲ってくるんですよね・・

尿路感染症や肺炎などで何度も入院することになります。デイサービスから帰って来た時に、明らかに様子がおかしいなと感じたら、たいてい夜中に救急車のお世話になってしまいます。熱がどんどん上がっていって、もうこれ以上は無理!というところまで待って119番します。

早く病院に連れて行くのがいいに決まってますが、自分ではどうしようもなく、かと言って、熱が出たと言うだけで電話はできません。39度を超えて40度を狙おうかというところ、ちょっと意識が混濁してきたところでやっと、救急車を呼べます。

一歩間違えば、助からないかも?状態を何度も乗り越えるので、介護士さんがあきれてました。(笑)その人が介護記録を調べたところによると、10回くらい入院したそうで、病院から別の病院に転院ということもあるのでもっと多いのかな?何ヵ月か休んで、もう来ないかと思ったら、元通りになって、またニコニコと来てくれてうれしい(迷惑?・笑)と言ってました。


でも、年齢的に、入院したら元通りというわけにはいかないのです・・


# by chilinh | 2019-03-21 11:50 | 物語は・・・

大濠公園に行く!

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「・・・♪」2010-11-20


ゴロゴロ(手押し車)で、元気に歩いてますねぇ♪
歩いている姿が信じられないような状態が続いていたので、どこかに出かけた写真があってうれしいです。写真撮るのが好きで良かったな♪と。






11月23日は、久美子さんの誕生日だし♪
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「11・23」2010-11-23

# by chilinh | 2019-03-18 20:18 | 物語は・・・

つかの間の

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「 ・・・♪ 」 2010 - 06 - 20




ブログの写真を手がかりに、この「物語」を、自分のために記録しておこうとしているのですが、この↑写真は、退院して二ヶ月位たって太宰府に行った時のものです。導尿には苦労していましたが、それ以外のことはだいたい普通の生活に戻っていました。

※写真は、旧薩摩藩の定宿「松屋」
西郷どんも宿泊したかも?月照をかくまったとか?
その「松屋」の喫茶「維新の庵」の、裏庭の、(「の」ばっかり・笑)他の人の食事後を写しました。



# by chilinh | 2019-03-12 10:50 | 物語は・・・

「これは実話です」と言うことは出来ないのですが

というのは、入院中に他の人から聞いた話なので、(自分の)実話と言ってはいけないかな?と。でも、実話です!(笑)

知り合いの介護士さんに
「あそこの病院は、誰にでも手術するって言うとよ。ポリープが大きくなってきたら手術しますって言わんけんたい!」と言われました。早く言ってよ、知らんがな。手術したら尿が出るようになると思って期待しましたがなぁ!


隣のご主人、膀胱ガンと言われたそうです。他の病院で診てもらったら「ガンなんか無いよぉ」と笑われて、病院を変えたということでした。町内の老人会の人のことも教えてくれました。女の人ふたりの話で、ひとりはいちおう話し合って転院したけれど、もうひとりは病院から逃げて帰ってきたそうです。

治療してないのに医療費を架空請求したら罪になりますよね。しかし、必要もない治療をして不正請求することのほうが、どれだけ罪が重いか!どちらも金のためにすることなら、せめて架空請求にしてほしかった。



人生で、特に恨みがある人とかはいませんが、ここの院長にだけは、、そうですね・・・意味の無い点滴、特に血液製剤の点滴を何時間も、そして、何カ月もしてやりたいですね・・・

私、子供を虐待する親に、あなたがしたことを子供と同じように体験しなさい!という判決を下してほしいとよく思う、無理な話だけどね。刑務所に入れられてるとは言え、ご飯食べてるだけでも腹立たしい。

# by chilinh | 2019-03-09 15:15 | 物語は・・・

退院したら

退院したら、入院中ずっと続いていた38度くらいの発熱は、即!治りました。血液製剤らしき点滴が原因であったのは間違いないと思います。いや、間違いありません!

何十日も入浴してなかったので(家でお風呂に入ったこともあって)皮膚が大量に剥がれてきて、座ってる周りが白っぽく見えるほどでした。これはかなり長いこと続きました。

歩く練習もすぐ始めて、こちらは問題ありませんでした。

導尿は、ちょっと苦労してました。自己導尿はけっこう難しいようです。これからも苦労が続きます。若い人だと、トイレで立ったままシャカシャカっとできるらしいですが。

何はともあれ、退院できて、というか、救出できて(笑)よかったです。



# by chilinh | 2019-03-07 23:06 | 物語は・・・